MOVIE

動画がただ単に動くだけの画像だったら、こんなに簡単なことはない。
そこには絵があり、音があり、時間の経過があり、人の呼吸がある。
だから伝わるし、だから難しい。

簡単に動画が撮れる時代のプロ映像

スマホの登場以来、誰もが日常的に動画を撮影できる時代になりました。携帯電話の普及で誰もが簡単にスナップ写真を撮れるようになったことと似ています。
さらに現代ではSNSによって写真も動画も友達同士で共有して楽しむことができるようになりました。誰でもがインターネットに動画や写真を手軽にアップロードできるようになったのです。

プロの需要は増えている

しかし、誰でもができるようになったからといって商業写真家(いわゆるプロカメラマン)の需要が減ったでしょうか。そんなことはありません。逆に需要は増えているといってもいいでしょう。多くの人が簡単に映像コンテンツを楽しむことによって、普通の人は持っていない望遠レンズやドローンが誰にでも真似のできるものではない映像だということがわかるようになったからです。ごく普通の人たちでも映像に対する目は肥えてきています。ただ単に「売らんかな」の映像では通じなくなってきているのです。そこにプロが必要とされる理由があります。

動画は総合コンテンツ

また、動画はただ単に動くだけの画像ではありません。映像はもちろんのこと、人の声があり、街の音があり、風の吹く音があり、ペダルを漕ぐ音があります。音楽も必要ですし、ナレーションも重要です。ナレーションのためにはシナリオが必須です。動画を撮るためには文章力は大切な要素なのです。
また、動画には時間の経過があります。どのシーンをどれだけの長さで見せるか、どう編集するか、そのためにどういうアングルで撮るか、光はどちらから当たりどの方向に移動するか、被写体が動くのかカメラを動かすのかということを時間の経過を考えて撮影しなければなりません。
編集には時間がかかります。特に長い映像・高精度の映像はデータサイズも大きく、高性能なコンピュータを使ってもたいへんな時間と労力がかかります。

そういった映像が必要とされるとき、私たちの出番があります。

豊富な撮影事例

知識はネットで補完できても経験はおぎなえない

ネットにはあらゆる情報があふれています。アマチュアからプロまで様々な立ち位置のカメラマンがそれぞれのスタンスで情報を発信しています。ネットの情報はオーソライズされていないものが多いので、情報の質でいうと玉石混淆です。プロだから正しいとかアマチュアだから間違っているというわけではないところが面白いところです。

ただ、どのような情報にしろ受け取る側はすべてを試して確認したわけではありません。情報を知識としてインプットできても、いざ自分で撮影しようとしても被写体も違えば環境も違います。ネットに書かれていないことなど山のようにあり、それを身につけるには遠回りのようでも経験を積むのが一番の近道なのです。

ガッツで身につけた経験がオイコスの財産

その点、オイコスには豊富な撮影事例があります。とくに寒冷地のアウトドア撮影については一家言も二家言もあります。身につけた経験がオイコスの財産になっています。もちろん屋内撮影だって数多く経験しています。

価格モデルへ

充実の機材

プロとしての映像を提供する際に、経験やノウハウ・テクニックも重要ですが、腕のいい大工さんが七つ道具をそろえるように、高品質な写真や動画を撮影するためには良い機材も必要です。遠くのものを移すにはどうしたって望遠レンズは必要ですし、空撮にはドローンがいるのです。
オイコスでは、ドローンやカメラをはじめ、音声機材、動画編集用機材、海上撮影用のカヤックなど多数の所有機材の中から、撮りたい画に合った最良のものを選択し、使用しています。

ただし、道具に使われているようではプロとはいえません。くさいセリフかもしれませんが、最終的にはお客様への誠実な気持ち、被写体への愛情がオイコスの機材をそろえるモチベーションだといえます。

使用機材のご紹介 »