MOVIE

動画がただ単に動くだけの画像だったら、こんなに簡単なことはない。
そこには絵があり、音があり、時間の経過があり、人の呼吸がある。
だから伝わるし、だから難しい。

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OIKOS VISION+ オイコスビジョンプラス

OIKOS VISION+のCMです。通常のカメラ、ドローンによる撮影、シーカヤックによる知床半島など。規模は小さいですが多様なリクエストに答えます。

動画が普通になった時代・・・・

動画撮影用機材が格安で手に入るようになりました。昔はプロダクションでしからできなかった事が今は個人規模で実現できるようになりました。そして1995年インターネット元年、それからスマホの登場。発表の場は24時間世界中と私達の環境は激変しました。当然ながら文書中心だった情報伝達はマルチメディアへ。

映像制作に答えはない

動画撮影が手軽になり、TVというメディアからインターネットへ。マスから個への発信が可能となった今世代間の断絶が明確になってきていると感じています。2019年現在多くの人が利用しているインスタグラムやフェイスブック、ライン、ティック・トックなど世代や趣向の関係で世界はどんどん閉じているように私は感じています。
ネット上でシェアされるのは動画が圧倒的に多いということ
ネット上で拡散される動画はニュース性のあるものや、共感性のあるもの、千載一遇の瞬間を捉えたもの、あるいは意図的に拡散される効果を狙ったものです。ここに特化するのはまた別の話になります。Vlogや Youtuberの出現を見ても動画はネットのキラーコンテンツとして必要不可欠のものにますますなっていくでしょう。

Videographerとして

一人で完結する事ができる時代

かつて映像制作は個人レベルで出来るこのではありませんでした。しかしパソコンの高性能化と機材の低価格化によりプロダクションが分業によって制作していた動画が一人で完結するVideographerの時代となりました。
一人でもジンバル・ドローンを駆使し4Kで撮影・編集可能な時代

スマホで撮影してもクオリティは大切
”その時キャパの手は震えていた”

震えてもいいのはキャパの手だけです。1944年6月6日、アメリカのカメラマン ロバート・キャパはノルマンディ上陸作戦の取材でアメリカ軍の上陸用舟艇の中にいました。まさにプライベート・ライアンの映画の冒頭シーンです。ドイツ軍の激しい銃弾が飛び交う中アメリカ兵が上陸用舟艇から飛び出しています。その時この写真につけられたキャプションがこの写真を歴史的な一枚に変えました。

その時キャパの手は震えていた


しかし手ブレや揺れが許されるのはこのようなスクープ映像等だけです。スマホの写真・動画機能はとてもいいです。弊社でもスマホだけで撮影する場合もあります。スマホで撮影したものでも話題の提供はもちろんクオリティは切です。特に企業として美や芸術的要素が絡む商品・料理・美容サービス等は映像のクォリティ=質と見なされる事が多いです。動画は何度も観てもらえるわけではありません。一期一会の機会を逃さないことが大切です。オイコスビジョンプラスは制作するだけではなくどのように動画を視聴してもらうかまで提案します。

価格モデルへ

充実の機材

高品質な写真や動画を撮影するために良い機材が必要です。遠
オイコスでは、DJI社のInspire2という高性能のドローンを始め用途に応じたその他3機ドローンを所有しています。運用可能時間は3時間を超えています。カメラをはじめ、音声機材、動画編集用機材、海上撮影用のカヤックなど多数の所有機材の中から、撮りたい画に合った最良のものを選択し、使用しています。

使用機材のご紹介 »

制作事例 釧路市内の湖 春採湖の落日 Inspire2

制作事例 釧路市内 幣舞橋付近 GH5 Inspire2

釧路商工会議所青年部様 依頼くしろ観光PRムービー 秋冬

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