DRONE

北海道東部この風景を伝えるためにドローンは必需品。

制作事例 北太平洋シーサイドラインを往くシーカヤック 使用機材 inspire2 X5S , Phantom4 Pro

OIKOSでは映像制作の他にドローンオペレーターや素材撮影をします。趣味の撮影・渓流湖沼の釣りやカヌーシーカヤックを通して釧路を始め道東各地自然景観を理解しています。また各地の自然景観に詳しい人たちがいます。特に農業系に関してはプロフェッショナルのパートナーがおります。必要があればぜひ相談してください。

OIKOS vision+で使用する空撮機材

使用空撮機材はドローンが3機。DJI inspire2(バッテリー4セット),Phantom4pro(バッテリー3セット),Mavic air(バッテリー5セット)です。DJI Inspire2のジンバルはX5S。交換レンズは魚眼から90mm(35ミリ換算)まで5本レンズを用意してあります。UVフィルターも全機種準備済み。ドローン用モニターは大変見やすいDJIのクリスタルスカイを使用しています。寒冷地でもInspire2と合わせたら運用可能です。DJI Goggleもあります。モニターはatmosのNinjaを用意してあります。

保険も対人・対物1億円と人格権侵害保証にも加入済みです。国土交通省への届けでも全国包括で承認済みです(イベント会場上空は都度申請)。釧路市内の主要場所は釧路市役所、振興局、開発建設部に届け済みになっていますのでほぼ撮影可能です。

 

ドローンだから撮れるアングルがある・必須アイテム

ドローン登場以前、鳥瞰・俯瞰で撮影するときには航空機による空撮やラジコンヘリコプターによる空撮がメインでした。映画ではクレーンを使ったりレールを使ってドリーしていましたがDJI製のドローンの登場以後、表現方法として空撮は手軽なものになりました。

様々な表現が可能

ドローンを使った空撮は150mの高所からの撮影が挙げられますが、もっとも魅力があるのは移動している被写体を追尾して撮るところだと思います。前述したようにドローンは空間的な自由をもたらしました。右の動画をご覧ください。これまではカーボンバイクが来るのを待ち構え、小さくなっていく姿を追いかけることしかできませんでしたが、被写体と同じスピード感で移動して、高速で流れていく風景を横目にレーサーの背中を追いかけることができるようになりました。

これによって視聴者はレーサーと同じスピード感を共有し、より高いシンパシーを感じるようになります。ロードバイク・オートバイ・自動車・ボートなどの乗り物に限らず、移動する被写体は数限りなくあります。

飛行許可・承認と地域の土地勘があるから安心して円滑な空撮が可能です。

 国土交通省の無人航空機の飛行に関する許可・承認  日本全国包括申請済み

使用する重さ200g以上の無人航空機に関し国土交通省の許可・承認を得た上で釧路地域の各行政機関等に1ヶ月単位で飛行許可を更新しています。それ以外に地域に関しても迅速に対応しますので早めにご連絡をください。殆どの土地に所有者・管理者がいます。重さ200g以下のトイドローンに関しても国土交通省の許可は不要ですが土地の所有者・管理者の了承は必要です。

飛ばしただけで絵になるわけではない

ドローンの進歩はめざましく、毎年のように新製品が登場し解像度と共に機能も充実してきました。当初は高価だった価格も、次第に一般に手が届くところまで下がってきました。今では数万円クラスでドローンを購入できます。空撮はちょっとした設備投資で誰でも業務として可能になったのです。
しかし、空撮は常に墜落というリスクがつきまといます。ドローンを飛ばすこととドローンをコントロールすることは違います。またドローンをコントロールし映像を撮影するとなると別のトレーニングが必要です。雨後のタケノコのようにあちこちでドローン教室が開催されていることがその事実を物語っています。
オイコスでは事故を起こさないこととコンプライアンスを重視し、関係機関へ許可行為と飛行場所の承認を経て撮影することを徹底しています。承認の手続きも行っていますので希望の場所をお申し出ください。

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