見つけにくい動物を可視化する赤外線 羆・鹿・希少動物

赤外線カメラは昼夜問わず生体反応を捉えます

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空飛ぶ赤外線カメラで有害獣・希少動物調査・羆・鹿・その他

 

手前の木の奥に小さい鹿が休んでいる。サーモカメラで発見後ズームカメラで確認

木々の葉の隙間から生体反応。ズームカメラで確認すると木の葉の埋もれた中に鹿が居た。

 


全道出動可能です。お問い合わせ下さい。
弊社は北海道ヒグマ緊急時等専門人材として登録されています。


赤外線ドローンを使った有害獣対策のメリット

1. 広範囲を効率的に調査できる

ドローンは、山林や農地などを、短時間で広範囲にわたって調査することができます。赤外線カメラを搭載することで、昼夜を問わず、熊や鹿などの有害獣を効率的に発見することができます。

2. 安全に調査できる

赤外線ドローンを使用することで、人間が危険な目に遭うことなく、安全に調査することができます。

3.記録・情報共有

ドローンで撮影した映像や画像は、過去の調査結果と比較したり、関係者間で情報を共有可能。


4. 赤外線ドローンを使った有害獣対策の事例

鳥獣被害対策
   ドローンを使って、農作物を被害から守るための対策を行っています。具体的には、熊や鹿などの有害獣の生息状況を調査し、捕獲や駆除を行います。
野生動物の生態調査
   ドローンを使って、野生動物の生態を調査しています。具体的には、個体数や分布、行動などを調査し、保全活動に役立てています。


弊社の有害獣調査の優位性

◯夜間捜索チーム ナイトホークスで夜間捜索飛行を訓練済み。
◯ナイトホークスのエキスパートのメンバーの全国ネットワーク。
◯安全性。国家資格である一等無人航空機操縦証明保有。
赤外線カメラで発見LiDAR測量により事前のリスク判定、野生生物の侵入経路を安全確認。

 

深夜の釧路湿原の鹿

深夜の釧路湿原の鹿

昼間、樹林帯に潜む鹿・可視光カメラでは発見不能


 

赤外線画像サンプル 機体DJI M300RTK カメラDJI Zenmuse H20-T
 

通常のカメラで撮影。この中から鹿を探し出すのはかなり難しい

通常カメラと同時に記録された赤外線カメラ映像。画角が違うため拡大されている。鹿は白く反応している。


 

LiDAR画像サンプル 機体DJI M300RTK カメラDJI Zenmuse L1
 

 

熊や鹿が移動する森林帯。実際に足跡等を追跡する際に地形がわからない場合は危険が伴う。

レーザーで撮影のため地表データを確認することができる。これによって熊、鹿の移動経路等を予想することができる。このデータは現場で作成することができる。