北海道の酪農の規模を伝えるのはドローン空撮

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オイコスで私がドローンを使い始めたのは酪農との関わり出来てからからです。依頼を受けた北海道の酪農家の規模を伝えるにはドローンによる空撮が最適です。そこで当時出始めのPhantom2を買って空撮にチャレンジしました。
それ以来DJIの発売する産業用以外のドローンを全て購入し使っています。今回の映像は今から2年前のものです。別海町の臼井牧場さんの牧草ロール製作シーンです。
北海道をドライブしていると見かけることのある牧草ロール。どうやって作っているのか不思議に思うかたもいると思います。それをドローン空撮すると簡単にイメージできます。かつては2〜3頭の牛を家族で世話して生乳を生産していた時代がありましたが今や機械化です。搾乳もロボットが当たり前の時代がそこまできています。
何はともあれ私にとっては酪農のトラクター撮影がドローンスクールでした。ドローンの農業への活用はとてもワクワクする事です。

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